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Figmaでよく使うショートカットまとめ

こんにちは!
カチコムでデザインを担当しているりゅうちゃんです!

Figma(フィグマ)は、使い方そのものよりも 「操作をどれだけ迷わず行えるか」 で作業効率が大きく変わるツールです。特に差が出るのが、日常的に使う ショートカットキー

この記事では、この記事では、実務で使用頻度の高いFigmaのショートカットをカテゴリ別にまとめました。まずはよく使うものから、少しずつ取り入れてみてください。


[基本操作・選択]

Figma操作の土台となるショートカットです。

  • V:選択ツール
  • Esc:選択解除 ※何も無いところをクリックしても選択解除できます
  • Cmd / Ctrl + C:コピー
  • Cmd / Ctrl + V:貼り付け
  • Cmd / Ctrl + D:複製 ※直前の動作を繰り返す際にも使えます
  • Alt / Option + ドラッグ:複製しながら移動
  • Shift + クリック:複数選択
  • Cmd / Ctrl + クリック:重なった下のレイヤーを直接選択
  • Shift + Cmd / Ctrl + K:ファイルからFigmaに画像やデータを配置

[表示・画面操作]

画面操作が速くなると、作業全体のテンポが上がります。

  • Space + ドラッグ:画面移動
  • Cmd / Ctrl + ピンチアウト:ズームイン
  • Cmd / Ctrl + ピンチイン:ズームアウト
  • Shift + 0:ズーム倍率を100%(等倍)に変更

[レイヤー操作系]

レイヤーパネルを触る時間を減らすための操作です。

  • Cmd / Ctrl + G:グループ化
  • Cmd / Ctrl + Shift + G:グループ解除
  • Cmd / Ctrl + ]:一つ前面へ
  • Cmd / Ctrl + [:一つ背面へ
    [Mac]
  • Cmd / Ctrl + Option + ]:最前面へ
  • Cmd / Ctrl + Option+ [:最背面へ
    [Windows]
  • Cmd / Ctrl + Shift + ]:最前面へ
  • Cmd / Ctrl + Shift+ [:最背面へ

[整列系]

複数オブジェクトを選択している状態で使用します。

  • Alt / Option + A:左揃え
  • Alt / Option + D:右揃え
  • Alt / Option + S:下揃え
  • Alt / Option + W:上揃え
  • Alt / Option + H:水平方向中央揃え
  • Alt / Option + V:垂直方向中央揃え

[テキスト操作系]

テキスト編集でよく使うショートカットです。

  • T:テキストツール
  • Cmd / Ctrl + Shift + < / >:文字サイズの調整
  • ALT / Option + Cmd / Ctrl + < / > :文字の太さ調整
  • ALT / Option + < / > :文字間隔の調整
  • ALT / Option + Shift + < / > :行間の調整

[マスク操作系]

画像やUI制作で頻出する操作です。

  • Ctrl + Cmd + M (Mac) / Ctrl + ALT + M (Windows):マスク作成
  • ダブルクリック:マスク内(中身)を編集
  • Esc:マスク編集を終了

[オブジェクトの編集]

画像の表示範囲調整は、ショートカットで完結します。

  • R:四角オブジェクト作成
  • O:丸オブジェクト作成
  • L:線作成
  • Shift + L:矢印作成
  • ダブルクリック(画像):トリミングモード
  • Shift + ドラッグ:比率を保って拡大・縮小
  • Alt / Option + ドラッグ:中心基準で拡大・縮小
  • Esc:確定・終了

[塗りの削除/入れ替え]

図形やアイコン制作でよく使う操作です。

  • Shift + X:塗りと線を入れ替え
  • ALT / Option + /:塗りの削除

まとめ

Figmaの作業スピードは、ショートカットをどれだけ自然に使えているかで効率的に素早く作業ができます。
ショートカットで自然に操作できるようになると、作業のリズムが大きく変わります。
まずは、「毎日使う操作」から一つずつ取り入れてみてください!

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